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9日目:ポートワインの産地ドウロ川

旅行記(カテゴリ):ポルトガル(2011)

ギマランイスで朝を迎えた9日目。
今日の宿泊地はポルト。夕方までにレンタカーを返すことになっているのだけど、ポルトに直接行ってしまうか、ドウロ川沿いをドライブするか考えて、やっぱりワインの産地の様子を見に行く(ドライブする)ほうがいいよねーという結論に。ドウロ川を走ってから夕方までにポルトに行って、時間が余れば市内観光(結局余らなかったけど)という予定で。

今日もあいにくの雨。
まずはギマランイスの歴史地区(世界遺産)を散歩。お店はまだ開いてなかったけど、いろんなお店があって、のんびりウィンドショッピングをしてみたい街でした。もう少し余裕のある日程でもう一度来てみたい。

ドウロ川沿いはブドウの段々畑が延々と続いていて、ブドウ収穫前だったらさぞかしきれいな風景なんだろうなーという感じでした。枯れてしまった葉っぱと雨だから、少し哀愁漂う写真になっているけれど、見応えのある景色でした。

【ギマランイス】
・歴史地区を散歩

【ドウロ川沿い】
・レグア(通過しただけ)
・ピニャオン駅、ポートワイン試飲
 (駅の前のレストランでランチ)

【ポルト】
・ホテルに到着、レンタカーを返却、夕飯


(写真をクリックすると大きな写真が表示されます。マウスを動かすとPREV/NEXTというボタンが現れるので、スライドショーのように次々と見ることができます。説明も書いてあるのでご一緒にどうぞ。見づらい方はpicasaにも同じ写真をアップしてあります。)






ピニャオン駅で列車が着いたので撮ってみた。



この日の歩数:7577歩
この日の走行距離:268km。

7日間の総走行距離:1948km



(※写真のキャプションを文字だけで読みたい方は「続きを読む」にて。)
【キャプション一覧】

  • 01 歴史地区(旧市街地)の入口の壁には「ここにポルトガル誕生す(Aqui Nasceu Portugal)」と刻んである。夜はライトアップされるんだけど、手ぶれしちゃってちゃんと撮影できず(苦笑)。目の前が工事中なのが残念。
  • 02 ホテルの部屋から見えるトウラル広場。
  • 03 しつこいようですが、これがホテルの入口。あの、植栽を左に入った奥まったところに入口があるのよ。わかる分けないだろーーーだよね。
  • 04 オリベイラ広場とノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会(オリープ教会)。
  • 05 歴史地区の小道。
  • 06 昨日の夕飯を食べたCheers@サンディエゴ広場。
  • 07 建物にくっついてたオブジェ。
  • 08 閑散としてるけど、いろいろお店が並んでる。
  • 09 日本で言ったら道祖神みたいなものかしら?
  • 10 小さな子供とお母さんがお祈りしてました。
  • 11 教会横の入口の扉。細かい細工がされててきれいだから撮ってみた。月曜日なので入場料をとるような観光スポットはお休みなので、歴史地区をお散歩してギマランイスの観光終了。
  • 12 一路、ドウロ川へ!出発から1時間半ぐらいでRegua(レグア)あたりまで到達。ドウロ川に出会えました(11:00頃)。
  • 13 車の中から撮影してるからブレブレですが、ドウロ川沿いには、両岸ともブドウの段々畑が一面に広がっている。
  • 14 すでに収穫が終わって(たぶん)枯れた葉がそのままになってる。
  • 15 走っても走っても段々畑。
  • 16 途中、サンデマン(SANDEMAN)の敷地を見つけて記念撮影。写ってるのがレンタカー。BMW。
  • 17 ドウロ川。クルーズの船。今回はクルーズしなかったけど、これも乗ってみたかったなー。
  • 18 ドウロ川を渡ってピニャオンという小さな街へ。
  • 19 ドウロ川沿いを走っている鉄道の駅がある。
  • 20 アズレージョがきれいなことで有名な駅なのですって。
  • 21 アズレージョ。
  • 22 駅舎の中。
  • 23 ちょうど列車が到着しました(動画あり)。
  • 24 駅舎のならびにQuita Novaというワイナリのお店があって、試飲ができる。
  • 25 1杯2.50ユーロなり
  • 26 駅の前にあったふつーのレストランで食べたイワシのマリネ(要するに南蛮漬けってやつよね)が、めっちゃ美味しかった。実は、これで「半量」(<ポルトガルではそういう注文の仕方ができる)。4匹。えーっと、1人前注文したら8匹!?
  • 27 ランチしている間に、バスにこんな風に停められちゃいました…(そもそもバスの駐車スペースだったらしい…ごめんなさい)。バスの運転手さん見つからず。でも、なんとか脱出。あーごめんなさい。
  • 28 ドウロ川沿いを帰る。途中、テイスティングルームをオープンしていそうなワイナリがいくつかあったけれど、ちょうどお昼の後の休憩時間にあたっていて、どこにも入れず。
  • 29 途中にあるダム。クルーズでは、これを通過するのを楽しめるらしい。
  • 30 Reguaの橋。ここでドウロ川ともしばしお別れ(時間短縮のため高速道路にのっちゃったから)。
  • 31 ピニャオンを1時に出発して、ポルトに着いたのが3時ちょっと過ぎ。レンタカーを返してから、てくてくホテルまで歩く。ドライフルーツ屋さん?
  • 32 おー、干しタラ(バカリャウ)。1キロ1000円ぐらいなのか。
  • 33 夕飯は、地球の歩き方にも載ってたChien Qui Fume(喫煙する犬、という意味らしい)。
  • 34 お店の中のライトがこんな風になってました。パイプをふかしてる犬ー。
  • 35 気さくな定食屋さん、って感じのお店だけど、サービスは丁寧で洗練されてました。まずは店で一番高いワイン(といっても16ユーロ、1800円ぐらい?)を注文。
  • 36 豚肉とアサリのトマト煮。この組み合わせが不思議。ポルトガルではよく食べられている料理らしい(アレンテージョ風…え?ポルトに来てアレンテージョ風って(<地方が違う(笑)))。美味しゅうございました。

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